都会から北海道に移住した「てちてち」の移住するまで、移住してからのはなし。


by teti--teti
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 以前、夏休みの忙しさについて書いたブログに「母村訪問」と書きましたが
今回のブログはそれについて説明します

私が今住んでいる町に明治に入植してきたのが関西地方のある村の人たちらしいです   
北海道に入植してきた団体(村・藩)は沢山ありなぜ入植したかはそこの事情によってさまざまです  少し調べたので、その辺の事は今度改めてブログに書きたいと思います  
私の実家の近くの「八王子」からも入植している地域があり驚きました


私の住んでる町の母村にあたる村はある時、大豪雨で壊滅的な状態になってしまい、再び氾濫に見舞われるのを覚悟してこの場所に踏みとどまるか、まったく別の地で一からやり直すか選択をしなければならなかったそうです
その経緯があり北海道に入植を決意したようです

その為か今住んでる町の名前の一番頭の文字は母村の村の名前に「新」をつけた名前で、私が住んでいる地区名も母村にあった名がついていて、母村訪問は母村との交流を絶やさない為に町の教育委員会が主になって年一回、小学5年生と中学2年生がお互いの地域を訪れています

その地域の歴史資料館や名所を巡り帰宅後、お礼状や文集を作りお互いに交換します
単純に観光旅行に行くのではないので、説明会のときに「小学生にとっては厳しい指導をうける事になるのでしんどいかもしれません。」と中学校の先生に言われました

息子はこうゆう行事には興味がなく消極的でしたが、今回は行きたいといったので旦那とも喜んで送り出しました

あっとゆうまに出発の日(終業式の翌日で忙しかったっ!)がきてあっとゆうまに、3泊4日はすぎ息子が帰ってきました    
「奈良公園の鹿に鹿せんべいあげたの?」と聞いたら、「鹿は他の人から沢山せんべいをもらっていたから、喜助(ペットの犬)のお土産用に買ってきた」だって。 (笑)

息子が留守中に旦那さんと話したのですが、
   *今回のような行事(長期家を離れ同年代の子供と長時間過ごす)に
      参加したいと言ってきた事に成長を少し感じる
   *息子をもう少し大人として扱っていい年齢になりかかってきている、のでは。。
などど、子供が社会勉強をしてる時に、親も子供へのこれからの接し方などを、改めて考えさせられる母村訪問になり、三人ともよい経験になりました

↓出発式 不安そうな顔をした息子が写ってます  息子は神経質なところが私に似ていて、予想どうり出発前日から食欲がガクンとおちました  でも元気ハツラツで帰ってきてよかったよかった。(ホッ!) 
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by teti--teti | 2006-08-18 22:53 | 山村留学した息子
先日また釣りに行った 

今回はうちから2時間くらいでいける、中富良野にあるかなやま湖へ行った  途中、富良野スキー場近くで気球を発見  観光客向けに気球に乗れるツアーがあるらしい
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義母から聞いたが気球で有名な地域があるらしくそのお祭りには気球が10~20は飛ぶらしい 「それはそれはすばらしいよ」と言っていた

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湖に着き草むらを藪こぎしながら進むと静かな湖畔にでた  夏休みなのに私たちのほかは誰もいない  うーん東京では今頃夏休みの家族連れですごい混雑なのにすごい違いだ  静かだー素敵だー♪

 
息子は水を見るとすぐに遊び始める 水が大好きだ  ビーチサンダルもなくすし長靴も中に水を入れてしまい「ガポガポ」音を出しながら歩いている しまいには裸足になった
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ここの湖畔には色々な生き物の足跡がたくさんあった  息子曰く、鹿だとゆう足跡は群れで歩いたようにずらずらと列になって湖に流れ込む小川を渡っていた

息子と生き物の足跡を探したりしてるうちに旦那がニジマスを釣った
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大きかったので持ち帰り三枚に下ろしてそのうちフライにしてしまおう!
大物を釣った旦那はご機嫌だったが息子は大きな魚を目の前で釣られてしまい、旦那にライバル心をメラメラ燃やしている 「とうさんだけズルイ」らしい
ニジマスの顔こわいよー↓   
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by teti--teti | 2006-08-13 15:06 | 移住日記
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8月4日から私の学校が夏休みになった  

3日から2日間かけ教室と実習室の大掃除をした
この日は皆リラックスした表情をしているように見える  だって明日から夏休みだもん  私もなにも考えずリラックスしていた
ふだんは、そろそろノミを研がなくてはいけないかなと色々考えてしまうが今日は朝ゆっくり学校に来て指示が出るまで何もしなかった  

まる2日をかけての掃除は疲れたが4日は半日で終わり終業式後は夏休みだ  まっすぐ家に帰るのももったいないので近くにあるひまわりで有名な町に行った

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ひまわりはちょうど満開だった  大きな畑が黄色一面だ  ひまわりの花ってニコニコしている子供のように見える  見てると元気になる  大きな入道雲がひまわりに影を落としているので通過するのを待っていると黄色にも濃淡があるのがわかる  日が当たっているところは黄色がきらきら見え金色のようだし影の部分は少し暗い黄色だ  

美しい景色を見れるのって幸せだなー北海道ってすてきだなと思う 

ついでに、以前ひらかれたミニ技能大会の発表が終業式の前にありました  自分で納得できなかったへなちょこな仕上がりだったのですっかり大会の事は忘れていた(くやしくて忘れたかった)
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いちお2位
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by teti--teti | 2006-08-10 11:12 | 移住日記

初めての船釣り

7月の頭に船釣りにいった  メンバーは学校の友達2人とその釣り仲間の4人だ

学校の友達といっても違うクラスのおじさん2人  体育を合同でやったときに仲良くなりだんだん話がまとまった  おじさんは船を持っているのだ

朝の2時に起きて集合場所にゆき港まで乗り合わせてゆく  船の持ち主のおじさんと私は一緒の車になったが歌の話になり、おじさんは歌が好きで特に童謡を歌うらしい  のどかな優しい歌詞が好きで、いぬのおまわりさん・おおきなのっぽの古時計・チューリップなどなど懐かしい曲名が沢山出てきた  特にすきなのは、ぞうさんだとゆう  車の中でぞうさんを気持ちよさそうに歌いだした  きさくで周りにさりげなく気をつかう面白いおじさんだ  車と船に乗ると無性に歌いたくなるそうだ  船の上では「海」を大きな声で歌っていた
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↑港に行くまでにある風力発電の風車  以前トヨタ自動車のコマーシャルで風車がいくつも並んでいる画像があったがあんな感じでずらっとならんでいた 白い羽がゆったりと動いていて美しかった

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↑おじさんの船  釣りが終わったら船内と周りを水洗い、皆でしゃがんでおにぎりを食べた
こんなのんびりした時間が楽しい

船を出してすぐに運転をさせてもらった 
船の運転の仕方を教わり自分でハンドル(舵)を握って大きな海の上を走る  けっこうスピードが出て少し怖いがすごく気持ちがいい  竿を下ろすポイントからポイントへ何回か運転したがおじさんが歌を歌いたくなる気持ちがわかるような気がする  
青くて大きな空と、青くて大きな海を自分で舵をとって走る   爽快だ

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↑本日の釣果 
ひらめが30枚  これでも少ない量だそうです  ひらめはそのまま冷凍庫へぬめりを取って冷凍すると味が落ちるそう  大きな魚はアブラコとゆう名  鍋やお味噌汁によい  さっそくその日の晩御飯のお味噌汁にしました  おいしーー!又食べたい! 船運転したいー
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by teti--teti | 2006-08-10 10:28 | 移住日記
夏休みに入ったある日息子が暇そうにしているので、近くの川にニジマス釣りに行った

「裏の川でニジマス釣り出来るなんて素敵だなぁ」と旦那も嬉しそうだ 

餌は畑のミミズ。 ミミズ捕りをしていたらとなりのおじさんが声をかけてきた  どうやらニジマス釣りには釣具店で売っているブドウ虫が釣れるらしい  今度買ってこよう 

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雨が降ってきたが息子は釣りをやめない  自分でフキをとり頭に乗せ雨をしのぐ

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フキの傘が似合うでしょ
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by teti--teti | 2006-08-10 09:39 | 山村留学した息子
畑どうなったと思います?

だんなと4.5種類くらいはがんばって作るかと言っていたのに、今はなんと15種類も作っていますっ!  ↓8月頭の状態
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↓7月の状態
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旦那が畑をやっていると声をかけてくる人が沢山いてその人たちが色々な苗をくれ増えてゆきました  まじめにこつこつ畑をやっている旦那に「えらいねー」「よくここまでやったねぇ」と声をかけ、ご褒美のように後で自転車に苗を入れもってきてくれたりしていたようです  ありがたい  

しかし旦那と話したのですがこの辺のおばちゃんは苗を畑に植える時期は皆麦わら帽子に作業服なのでみんな同じ顔に見え誰が誰だかよくわからないので会った時などにお礼が言えない。。。 ともかくありがとうございます
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↑旦那が表にしてくれました こんなかんじで無計画に作ってます(笑)

今はインゲンと小松菜が沢山とれこれから野菜の値段が上がるそうなので冷凍してます
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↑ある日の晩御飯
 ジャガイモのフライと小松菜のスープとネギチャーハン 三つとも家でとれた野菜です
ご飯を食べながら息子が、自分ちの野菜っていいねっ と元気に言っていたのが嬉しかったです  

今はやっとトマトが赤くなってきました  一番早く赤くなったトマトは腐ってしまったので2番目と3番目に赤くなったトマトに期待が集中しています 
キュウリ」もナスも食べれる大きさになってきました  植えるのが少し遅くて虫にも食われたとうもろこしも穂がつきやっと収穫のメドがたってきたし、かぼちゃはずんずんツルがのびそして花が沢山咲いて実もつきはじめました 

畑って楽しいんだね  私は草むしりがたのしくてずーっとやってます  
無心になれるからストレス発散になるんだよ♪   
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by teti--teti | 2006-08-08 15:51 | 移住日記
7月26日は息子の小学校の終業式だった  
夏休みは26日間あり始業式は7月21日だ

私が小学生だった時も息子が前通っていた本州の学校も始業式はだいたい8月1日だった  日数も短い上カレンダーに書き込んであるスケジュールを見ると学校や子ども会の行事が沢山あり家族で遊ぶ計画が立てられない! 

子ども会のキャンプが3回、カヌーで遊ぶイベント、3泊4日の母村訪問、サッカーの練習と合宿・試合、ボランティア活動・地域のお祭りが2つ・花火大会などなど・・・・・ 去年までは暇で暇で子供の暇つぶしで姉の家に1週間くらい泊まって相模湖の花火大会にいってあとは川で遊ぶくらいだったのにね

なので今年の夏はとても忙しいです  

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↑ある日息子が、学校友達の家にある堆肥場からうんざりするくらいカブトムシの幼虫をもらってきた  うじゃうじゃカブトムシが出てきてもらって来たはいいが息子は飽きてしまったらしい   玄関に箱ごと置きっぱなしなので脱走した皮つきのカブトムシ

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↑サッカー始めました  本州にいる時はスポーツにはあまり興味がなかったのにこちらに来て仲のよい友達5人と一緒に入ったせいか楽しそうに通っています  週3回20分かけて町まで送り迎え(路線バスが1日に5,6本しかないので利用できない)がめんどくさいがしょうがないですね。。。 夏休みも練習・試合があります


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↑夏休みに入ってすぐにカヌーをやっている団体が町の小学生向けに川の透明度や生物・カヌーのこぎかたなど教えるイベントがありました  昼食は原始的な方法で火をおこして食べてます  家のそばの川なので喜助の散歩がてら行って見てたら子供が、火をつけようと木と木を夢中でこすってました  まず木をこすって木のかす(おがくずのようなもの)ができそれに種火がつくようにし、それをアルミ箔の上に移しもう少し大きな木の皮(かんなくず)を上に乗せふうふう息をかけ火を大きくします  それをバーベキューグリルに移し木をくべ、とうもろこしを焼いて皆でわいわい食べてました

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by teti--teti | 2006-08-08 14:11 | 山村留学した息子
7月8日(土曜日)は子ども会のキャンプで近くの海へキャンプへ行きました

子ども会とは地域の子供が主役になってやる行事のことで高校生も参加してました  中学生や高校生も素直な子ばかりで小さいこの相手になってよく遊んでいる  こちらにきてすぐに、家の前をタクシーが通って行くのを息子の友達が「めずらしータクシーだ!オレ見たの3回目!」と言いながら手を振っていました  いまどきこんな子供いるんだねぇ。。。(笑)

神奈川県にいるときにはあまり無かった縦(上級生)のつながりが沢山あって息子にとってよいことだと思っています


「番屋」と呼ばれる(漁師の詰め所らしかった所?昔からある海の宿泊所?)に皆でタタミの上に寝袋をもちより雑魚寝してワイワイ騒ぎます  

しかし海が冷たーーーーいっ!  日本海だしまだ7月の頭なのに寒いのに子供はさっさと水着になりはしゃぎながら海に入っていきます  私は冷たすぎて入れない。。。。  

群馬県出身の息子の担任の先生曰く「北海道の人は肌が違う」らしい  先生は北海道に10年住んでいるが夏の海は冷たくてまだ入れないと言っていた  

私の学校の男の子に「夏は海に入るの?」と聞いたら当然入るとゆう  「夏は海っしょ!入りたいしょ!でも冷たいからみんな唇を紫色にしながら我慢して入ってるんだよ」 と言っていた  
なぜ我慢して? そこまで入りたいのか?

若いから海に入りたいとゆうのでなく農協のおばさんや近所の人と話をしていて感じたのは、暑い時期は限られているから、だから冷たいの承知で海に行くとゆう感じがする   周りの人が暑そうに半袖着てても私にとってはそこまで暑くないので長袖でいると「暑くないの?半袖着れるの今しかないよ!」と脅された

農協のおばちゃんの話だと本当に暑いのは2週間くらいでお盆過ぎたら秋風が吹いて日に日に寒くなるらしい  ブログを書いている今(8/8)は今迄で一番暑い日だが窓を全て空けていれば扇風機も回さなくても平気だ
まぁあと何年かしたら私の体もこちらの気候になれていくでしょう

冷めたくてもへっちゃらで子供はご機嫌で海に入り、大人はお酒をのみつつビーチバレーをしたりバーベキューをしたりし、夜になるとウニやホタテを焼いて又呑む  こんなに沢山のホタテを食べたのは始めてだ  近くの市場で100個買ってきたそうだ  新鮮で大きなホタテが1個100円らしい  おいしかったよぅ!
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by teti--teti | 2006-08-08 13:42 | 山村留学した息子
 2日は日曜参観でした この学校に来て2回目の参観日です

複式学級なので、5・6年生は一緒の教室で勉強をします 5年生5人が横一列に座りその後ろに6年生2人が座っていて計7人の授業です  たまに校長先生や教頭先生が来て生徒のノートを見たり勉強のサポートをします  学校の雰囲気はおおらかでのんびりのどかですが授業や挨拶・式典などの時はピシッとしていて見ていて気持ちがいいです

今回は国語の授業でした

5年生が音読(教科書を読む)を席の順にしそれを先生が読みを訂正したりしているあいだに、6年生は漢字の小テストをしていました  その後5年生が先生から出された課題を教科書から探してその間に6年生の所に先生が行き、答え合わせや黒板に生徒と一緒に漢字の書き順を書きます  黒板は正面と廊下側にも一つあり5年生用に正面の黒板を使っていいたら6年生は机を90度動かしてもう一つの黒板を使って授業をそれぞれ進めていきます  

先生は群馬県出身の先生です  北海道が好きでこちらの教員試験を受けこちらにきて今年10年目の楽しく若い先生です  今までは1学年3クラスある学校にいましたがもっと田舎の学校で教えたいと手を上げこの小学校に来たやる気のある犬年の先生です  複式学級ははじめて受け持つそうですが、先生は落ち着いて授業を進めていました   

授業の後は夏休みの過ごし方などの懇談会をまじめにし、その後親睦会があり富良野に先生達と親がバスで向かいました


ひつじが丘とゆう場所にありキャンプ場もしていてジンギスカンも食べれる所で昼食をとりました  「星に手がとどく丘キャンプ場」とゆう素敵な名前のキャンプ場で、ここは一昨年まだ神奈川県に住んでいた時に泊まりったので懐かしかったです  キャンプ場の前は一面の麦畑が広がり、夜になると天の川も見れる山間の静かでよいキャンプ場です  ここのオーナーも移住者らしくテレビ朝日の週末の夕方にやる「人生の楽園」とゆう番組にもでたそうな
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 ↑オーナーのブログ「富良野 脱サラ移住者の田舎暮らし」より

  裏に自衛隊の演習場からがありたまに「ズドーン」とにぶい音が聞こえてきますがそのために山が近くでも熊の心配はあまりしなくてよいキャンプ場です  キャンプ場での熊の心配とは、生ごみ・食べ物を置きっぱなしにせず寝るときは車の中に入れる、ジュースなどの飲み残しを安易に流して捨てないなどなどだそうです   以前別のキャンプ場の受付で気おつけるよう言われたことがあります   このへんも北海道ならではですね(笑)   
   星に手がとどく丘キャンプ場HP


その後、ふらのチーズ工房にゆきバター作りをしてきました  ただ瓶を10分くらい振ってバターを作るだけなんだけどバターに混ぜる塩加減と容器のラベルは自分の好みでできお手軽に楽しめます   ほかに乳製品も沢山売ってます ↓これはそのとき私が作ったもの
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   ふらのチーズ工房


そのあとは、ファーム富田でラベンダーを観賞しました
ここは老舗のラベンダー園だそうでラベンダーが咲く季節になると朝から人が集まり、北海道ではあまり無い車の渋滞になるそうです  ラベンダー畑だけではなく色々な花のドライフラワーがある建物や運がよければ刈ったラベンダーを精製しているのを目近にみれます 

ここはオリジナルグッズも沢山販売してますが私が好きなのはラベンダーコーヒーです 
ラベンダーの香りがとコーヒーの邪魔になっていなくて以外と美味しいんです  ラベンダーアイスなどのいかにも香料を混ぜて作りましたとゆう味や香りでなく上手にコーヒーとマッチしていて美味しいですよ  オススメです   ↓以前ここで買ったお気に入りのおちょこ  しぶい紫色が好き  
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私たちが行った頃はまだ少し早く咲いてない花もありましたが、香りがふわりとしていて気持ちよかったです    
  ファーム富田HP



先生や父兄と半日富良野のオーソドックスな観光名所を回って来ました    
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by teti--teti | 2006-08-08 11:03 | 山村留学した息子