都会から北海道に移住した「てちてち」の移住するまで、移住してからのはなし。


by teti--teti
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息子の様子と息子の学校が面白い事をよくやるのでそのカテゴリ作りました


息子はますます元気ですっ 

北海道弁も家の中で一番早く身についている  「かーさん今日サッカーでシュート決めたよ すごいっしょ!」  とゆう具合でイントネーションも、聞き返すときに「なんで?」とゆう単語が北海道の人のしゃべり方だ 

小学校の友達とも仲良くて、男の子は8人しかいないのに不満はないみたいだ  

家の裏に温泉があるのだけれど、子供どうしでたまに夕方からお風呂につかりにいく  

夕方電話でお互いに連絡を取り合い、自転車のカゴに着替えと温泉セットを入れヘルメット(自転車乗る時はヘルメット着用が決まり)をかぶった子供が家の前に集まり、ガヤガヤとお風呂に向かう  
温泉のお湯がよくて体を癒しに行くわけでは当然無くて、適当に体を洗ってからの遊びが目的だ  お風呂上りのジュースを飲みながら施設の中のジュータンにカードを広げ遊んでいると7時ぐらいにめいめい迎えが来て解散となる  友達同士で出かけるのと夜なのに友達と遊べるのが嬉しいらしい  

むすこは毎回ウハウハるんるんで出かけていっている 



  
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by teti--teti | 2006-06-27 21:20 | 山村留学した息子

通学途中に見える風景

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写真は橋の途中から見えた景色だよ  画像を大きくしたけど見えるかな


家を出て大きな川を2つ越えて学校に着くのだが、河川敷だと思っていたら、牧草を作っていた畑だったらしい

多分手前の筋が草を刈った後で、それから向こうに見える大きなロール状のものになるのだと思う  でトラックに詰まれゆくゆくは牛や馬たちのご飯になる

トイレットペーパーみたいにぐるぐる草が巻いてあるので息子は、そんな形のお菓子から「コロン」と言っている  

ずっっっと向こうに見えるコロンも近づくと大きい  おととし美瑛で見かけたとき珍しくて近寄ってみたら高さは1.5m以上あったと思う 厚さは1mぐらい  大きい  いくつもの丘が重なっていて丘ごとに作っているものが違い、パッチワークのようにカラフルで美瑛の風景はすばらしかった  刈った黄色の畑に点々とコロンがあり、「まさに北海道!」とゆう雄大な風景だ  もう一度みたいな  ヨーロッパを旅行した事がある義父は美瑛の丘陵地帯がよく似ていると言っていた


牧歌的なのんびりしたよい風景だが見れる期間は短いらしい
刈ってコロンにするまでに雨に濡れるとおしゃかになるなのでずっと畑に置いておかない  しっかり乾燥させないと発酵してしまい熱を帯び出火する事もある  昔は円筒形をしたサイロに入れていたので一年に何回かサイロが火事になったと義父が言っていた  
お天気の様子を見て刈り、場合によっては乾燥機のある作業所までもっていく事もある  

うちのまわりは水田が多いのでコロンを見れるとは思わなかったなーラッキー!  



   
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by teti--teti | 2006-06-25 10:15 | 移住日記
6月6日に山菜採りに行った 家の前に小さな商店がありそこのおじさんが紹介してくれたばーちゃんと2人でだ お店のおじさんが、ばーちゃんに山菜採りに行きたがって人いるよと紹介しといたと聞いてすぐにばーちゃんから電話が来た。 「天気予報見たら明日晴れみたいだから行かないかい?」 と言われ、行きます行く行くと二つ返事で答えたが待ち合わせが朝の4時と聞いてひいてしまった。

何でそんな早くから?早いうちの方がいい物採れるのか? 電話もすぐしてきたし早く行かないと誰かに採られるってか?

この前、坂さんちのじーちゃんと山にいった準備をして朝3時半に起きた 
もうこの時間は外が明るいんだね 

ばーちゃんはうちからすぐのとこに1人で住んでいる  旦那さんが生きていた頃は山菜採りで生計を立てていたらしい  1人になってからは山まで行く足(運転できないので)がなくて家の近くの山菜採りのポイントにしか行けなかったようだ  この辺の山は全て歩いて知っているらしい  プロだ  うちの隣のばーちゃんは野菜作りのプロだと近所の人が口をそろえて言うし、坂さんはギョウジャニンニク採りのプロだし、息子の学校にも山菜採りプロの先生がいるらしい

うーんプロに囲まれていて、私がネットで山菜を売るHPを開くもの近いかもー?(笑)

ばーちゃんと待ち合わせしてから車で5分くらい走った所に車を置いた  ばーちゃんに何でこんな早く行くのか聞いたらこの時間は虫がいないかららしい  山菜取りの邪魔をする小さなブヨの大群がうっざたいのだ  畑をしていてもすぐに寄ってきて刺す 意外と痛くて腫れてなかなかなおらない  自然が豊かとゆうことは虫も沢山たくさんいる

 
道路の脇に車をつけようとするとバーちゃんが「車で入れる道がそこにあるからもっと奥に車停めたほうがいいよ」と言った  あまり車が走らない道路でみんなスピード出して走り危ないから奥に停めろってことかな?と思ったが、ようは車が置いてあると山菜採りのポイントがここにあるなとばれるから隠せとゆうことらしい  やはりポイントは教えたくないらしい  山を歩きながらもばーちゃんは「まだ人が入ってない(ほかの人が採りに来ていない)な」などどチェックしながら歩いている  が、ポイントにつくとすでに誰かがいいフキ(今回はフキ採り)を採った後があると言っていた 

いいフキとは一番最初に生えてくる親ぶきと言われている上にまっすぐのびてるふきでなく、次に横から出てきた子供のフキがやわらかくていいフキのようだ 切ると切り口からサーと水が流れて青々しているのがいい物だ  切り口から水がたくさん出るのが面白くていいふき探しに夢中になった 

実家に少しくぼ地になっている所がありそこにフキが生えていて母親がそれを採っていたがそのフキとは種類が違うらしい  こちらのは大きくて背が高い 

採ってきたふきと息子の背比べ↓
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ふきとゆうと煮物によくするが人から聞いて、油いためと味噌漬けを作ってみた 油炒めは最高においしい!! セロリの食感ににているが軟らかくて大好きになった 味噌漬けもおつまみにいい!



北海道の足寄(あしょろ) には高さ3メートルになる「らわんぶき」とゆうのがある  コロボックルはこのふきの下にいた神様といわれているようだ  

行ってみたいなー  ちなみにここは歌手の松山千春の出身地だ  旦那が小学校の頃見たらしく昔は誰でもフキが生えている所に入って行けたがだんだん少なくなってきているようだ 

らわんぶきのことが書いてあるHP見つけました↓ ページを開いて右下に映像が見れるそうです 只今1.6mまで育っているそうです でかいっ! 

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↑北海道新聞より

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この写真の他にもまだあります 沢山採るのはいいけどあとがねー大変よねー。何回も何回も茹でたりウンザリするくらい皮むきしないといけないしねー。。。。ふきは塩づけにしました こうすると何年でももつらしい  使いたいときは塩抜きして普通に調理できます  ウドも塩漬けできるとばーちゃんから聞いたので来年はウドを塩漬けにしてやるぅぅ! 保存食を沢山作って食費をうかせるのだーっっ!!
  
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by teti--teti | 2006-06-24 14:57 | 移住日記
6月10日に息子の小学校で運動会があった 

前住んでいた所も私が通った四方津小学校も10月が運動会だったが、こちらでは昔から6月が運動会シーズンらしい 

田植えの忙しいシーズンに運動会の運営について学校にPTAや地域の人が3回集まった  生徒が少ないとゆうことはPTAも少ないので運動会や学校行事には必然的にPTAの力が必要だ

生徒の親は農家が多い。みなお米を作っている。忙しいがほとんど両親が学校での話し合いには出る。PTAが運動会ですることはまず前日の準備(草刈とテント張りと万国旗付け)と当日は審判・競技の運営道具運び・来賓のお茶だし・運動会終了後に行われる懇親会の準備などだ 

役員決めはみな積極的なのであっとゆうまに決まった  よく学級の役員決めは皆下を向いて重い空気が漂い、嫌がってなかなか決まらないとゆうことを聞くが、ここでは「はいおれ審判やりまーす。」「私、去年お茶だしやったから道具運びやっていい?」とゆう具合でスイスイ決まり唖然とする  私は懇親会の準備係りで旦那は競技運営係りだった


皆運動会だから特別でなく行事にすごく積極的だ  自分の子供が入学するのでもないのに入学式に参加していた人もいた  そうすることが自然で当然な感じだ  自分の子もほかの子も同じに扱いじゃれあい同じに怒る  むすこは開会式の司会をしたのだが、マイクの前で緊張ている息子を見て同じ学年のおとうさんが「いつものまさ(むすこのあだ名)じゃ無い」と真顔で心配そうに言った  親もいい人ばかりだ  暖かい  むすこの進行で校歌斉唱になり歌いながら、暖かく迎えてくれた学校と地域とPTAのことを考えたら涙が出てきた


その運動会は半日で終わった 子供が少ないので競技があっとゆうまに終わるからだ  リレーは各学年一回で終わるし全校生でする玉入れも一回  でもみんな一生懸命走って勝ったら本当に嬉しそうな顔でジャンプしたり体全体で表現するので半日でも十分見ていて楽しかった 

前の学校は競技を時間通りにこなさなければとゆう先生と、あまり表情の無い子供が先生の指図どうりにだらだら踊ったり動いているとゆう感じで見ていて気持ちよくなかった  授業参観では生徒が断りもなしに突然トイレにたったり、授業中終始横を向いていてまったく先生の話も聞いていなくてもおかまいなしに授業をすすめている学校だった むすこは「こっちの学校のほうが断然楽しいっっ!」と言っている

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運動会の後は見に来た地域の人170人とジンギスカンを食べた ここに170人もいたんだ!とおどろいた。普段は人気はほとんどないのにねー。びっくり

地域のじいちゃんばあちゃんも自分の子供が通っていなくても運動会を楽しみに見に来るらしい  おととし開校100周年を迎えて、まだ学校も体育館だって新しいのに3年後にはここの小学校は廃校になってしまう  うちが最後の山村留学生になりそうだ  ここの地区では、地区から小学校がなくなってしまうことに強く反対したらしいが決まってしまった

もったいないなー残念だなー寂しいなー小学校最後の日には泣いてしまいそうだなと、こちらに来てまだ3ヶ月なのに思うよ    
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by teti--teti | 2006-06-22 20:09 | 山村留学した息子
先々週の日曜日(6月4日)に山菜取りに行ってきた  採るのはギョウジャニンニク  旦那と坂さんちのじーちゃんとじーちゃんの友達4人でいった  朝7時の待ち合わせだったが坂さんが時間前に迎えにきた  ギョウジャニンニクは坂さんの大好物でギョウジャニンニクの話をし始めるといつもニコニコしている顔をさらにくしゃくしゃにして舌なめずりをしながら話す    

持ち物はおにぎり、飲み物、カッターなど  あと重要なのが熊鈴。  100円均一で売っているのでいいとじいちゃんが言っていたので前日に買ってきたが、少し音が低いらしい 確かに沢の脇を歩くと音が聞こえない  じいちゃんが持っているよく響く立派な鈴を買わなければ 


坂さんちから車で5分くらいの沢に車を置きまだ雪の残る沢沿いを40分歩く じいちゃんちは山歩きが慣れているので歩くのが早い 私はだんだん息があがってくる  朝露で服が濡れるがムッとした湿気のある暑さは無いので体が楽だ  本州と違ってカラリと乾燥しているので肌がじめじめせず気持ちがいい  

北海道の山といってもうっそうとしていたわけでなく歩いた山は、陰気そうに見える針葉樹は少なく木漏れ日が気持ちいい山だった ただ植物が元気に見えるような気がする 小さい頃に学校帰りに歩きながら食べた「いたどり」が3メートル近くある 「いたどり」ってわかるかな? 皮をむいて塩つけて食べるんだよ はっぱの形や色といいどう見ても同じ「いたどり」なのに2倍以上背が高い あとは木が太い 直径2メートルぐらいの倒木がいくつかあった


えん堤の横を歩きながらじいちゃんが「これはおれが作ったんだ」と教えてくれた 
40年ぐらい前に馬で石を運んで積んで作ったらしい  「馬5頭で一日7往復したんだ。この先からは人間が運ぶ  あそこまで運ぶんだ」 と指差した先は右側のがけになっている所の上にある石段だった  スキー場の上級コースよりきつい斜面を石を背負って運ぶ  きつい。 信じられない。遅れて迷惑をかけないようせっせと歩いてきたが足を止めて見入ってしまった。昔は色々と重労働があったんだろな 開墾だって大変な作業らしい  じいちゃんは北海道に入植し3代目にあたるらしい 

目的地に着くとリュックをおろし飲みものをとってから、お目当ての崖に生えてるギョウジャニンニクを採りにいく  じいちゃんは山を歩くのも早いが、ニンニクを探しながら崖を歩くのはもっと早い あっとゆう間にいなくなって声だけしか聞こえない  熊よけの為と山菜取りに夢中になって山で迷わないようにたまにお互いに声をかけあう  リュックをおろした時じいちゃんが、左の崖を指差しながら「おととし熊に鳴かれたのはそこだ」と指差した だから去年はここに山菜取りにはこなかったらしい  山好きのじいちゃんでも一人では熊が怖くてここまで来ないと言っていた すぐ目の前の崖だ  怖い  熊よけの鈴や人間のしゃべり声やたばこの臭いで熊は近寄らないらしいが怖かった


でも熊の怖さも急斜面の崖からすべり落ちないように、必死にふんばってギョウジャニンニクを探すうちに忘れた  前に進めないくらい生えていた  すぐによくある茶色の麻袋いっぱいになった


おにぎりを食べて又採りに崖をのぼってそして2時に家に着いた  崖を歩き続けたが2時に家に着くなんて早いなーと思った  が、そこからが又大変だった  

ニンニクを洗うのに旦那と2人で3時間かかった 山から下りてくるときは沢山取れてウハウハ喜んでいたが、家についてその量を見てうんざりした 体重計で量って10キロあった  ギョウジャニンニクはすずらんのはっぱに大きさもよく似ている  それが10キロだ  途中で途方にくれ、隣の町に住むニンニク好きの旦那の友人を呼んで分けて、やはりギョウジャニンニク好きの義父と義弟に宅急便でたくさん送ってもまだまだあった  友達と義父は10キロ採ったとゆうとびっくりしていた  沢山取れるのが当たり前ではないらしい じいちゃんの秘密のポイントにはまだまだたくさん生えていた


茹でて、でっかい樽につけ作業が終わったのは夜の7時だ  山菜取りはやっぱり丸一日かかった
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おおきなフキ↑ カッターが上にのっているのでサイズがわかるかな 直径120センチくらい
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↑これがギョウジャニンニクだよ わかりやすく写真撮れてないね。麻袋を写した写真を撮ればよかったな
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by teti--teti | 2006-06-15 06:34 | 移住日記
ここ何日かよさこい、とゆう単語を耳にする 
今日学校の朝礼で先生が「いよいよYOSAKOI始まりましたねー 知り合い参加してないかい?」と言っていた 学校から帰って新聞を見ると一面に記事が載っているし
テレビは4時間の特番を組んでいる 
そんなに騒ぐようなものなのか見たことのない私はわからないが説明すると
昨日から札幌ではじまった踊りのイベントのことです

私は移住する前に新聞で知ったのだがすごいらしい

一人の大学生が声をかけ立ち上げたイベントが、あっとゆうまに規模を広げ
最近では海外にも遠征している  第1回は10チームだったが年々参加チームが増え
第15回の今年は350チーム4万5千人が出場し2百万人の観客が見込まれているようだ 
5日間開催され、ステージも沢山あり予選・本選がある
多いチームでは150人ぐらいで踊る 幼稚園くらいの小さい子から上は50代も
一緒になっておどる 和風な衣装が多い  行政に頼らないで運営をしているめずらしい
お祭りのようだ 
札幌のホテルはどこも満員だと旦那の札幌の友達は言っていた 

南国高知のよさこい祭りを見た1人の学生が、その街中に響き渡るよさこい節と鳴子のリズムや同年代の若者がイキイキと踊っている姿に鳥肌が立ったらしい
「こんな祭りを自分の住む北海道にあったら・・・!」そこからスタートしたお祭りだ

立ち上げた当時大学生だった人は私の一つ下の年齢で今は小樽で
開かれる予定のインデー(車のレース)の企画などしているようだ
一つ下なのに行動力あるんだね すごいなー どんな人なのか今度調べてみよう

その人になぜ短期間で受け入れられたのか聞いたインタビューがあり
「自然のきびしい北海道だからこそ、思いきり楽しめるハレの舞台が
求められていたこと。」だと言っていた 

そうかそれだけ冬が長くて、暖かくなるとじっとしていた体も気持ちも外に発散
したくなるのか。。。  

そういえば北欧の家具が有名なのは、長い冬を家の中ですごすので
それだけ家具を大切に思って愛でているかららしい。。。
降り続く雪、長い冬、やっと来た春と夏。
来年の春にはその気持ちがわかるだろう 
なんだか冬が終わったばかりだが今度の冬が来るのが待ちどうしい 

豊かな自然の、様々な緑色で大地が一面覆われる暖かい季節の北海道も大好きだが
空も山も川も雪にすっぽり隠れ寒さにただただ耐えていてるような
静かな冬の北海道の方が好きだな


祭りの発起人とYOSAKOIについて軽く触れているページ↓


こちらにYOSAKOIソーラン祭りの公式ホームページ載せておきます
 動画も見れます興味あったらどうぞ
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by teti--teti | 2006-06-08 21:15 | 移住日記
先週の土曜日(6月3日)、近くの町で開かれた「菜の花祭り」に行ってきました
車で30分くらいのところにある丸加高原とゆうところでやってました

その町は菜の花で有名だそうで、高原に行く途中も菜の花が一面に咲いていました
小学校のグランド何十個分もある広いところに咲いているので写真にうまく納まらなくて残念。。。

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うちの近くにひまわりで有名な町もある やはりずらっと畑一面ひまわりが元気に咲いています
早く咲かないかなー見に行きたいなー

で、菜の花祭りは植樹祭とジンギスカンの食べくらべのイベントと一緒にやっていました 5000人くらいきたそうです(新聞より)

自分の視界全てが黄色の花ってすごいよ すべて黄色。 幸せだー 美しいー  
菜の花の香りが道の方までしてきて、後ろは高原だし前は花畑が広がっているし、視線をもっと遠くにとばすと山には終わりがけの雪がスジになって残っている風景でした
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by teti--teti | 2006-06-08 17:34 | 移住日記
息子は爬虫類が好きだ 何故かとゆうと恐竜みたいでカッコいいらしい 
恐竜も虫も好きだが爬虫類の中で特に好きなのはトカゲだ 触るとやわらかくってかわいい顔をしているかららしい そうだろうか。。? 私は怖い顔していると思うが。。。私が世の中で一番ニガテなヘビと同じ顔つきだ

春になると毎日売る程捕ってくる 
「こいつはメスで今おなかの中に卵がいるから明日元の場所にもどしたあげるんだ」とか
「こいつは今一番気に入っているトカゲで名前は、八福にした」とか言いながら、トカゲを私のほうにグイっと見せながら説明してくれる  「あんまりトカゲを近づけないでーー」と何回も息子にお願いした 


ある時、ベランダで洗濯を干している時トカゲの様子が気になりふと見た事があった 
トカゲの上にトカゲが乗りさらにその上にトカゲが乗っていて、ニョロニョロした物が満員状態の飼育ケースを見たときは目が飛び出た(汗)


そんな息子に前からずっと憧れの爬虫類がいて、それはヤモリとイモリだ なぜ憧れるのかはわからない
 
旦那が農家の手伝いをしていた時にイモリを見つけてお土産で持って帰ってきた 息子は大喜びで「ほんとに?うそー?」と言う声が裏返っていた
 
イモリだよ~♪と旦那がコンビニ袋から出したのはイモリでなくなんとサンショウウオだった 
手と目の様子や明らかにヤモリ・イモリではないのに旦那には見分けがつかないらしい  
旦那は変に鈍感な所があって、黄色い花は皆たんぽぽかひまわりに見えるらしい  

思いがけずサンショウウオを手に入れた息子はさっそく図鑑で学名や性別を調べて、名前もすぐに付けた
サンショウウオは二匹いて、「おすぎとピーコ」とゆう名前になった↓
 
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by teti--teti | 2006-06-02 21:53 | 山村留学した息子
先日、北海道新聞でいいものを見つけました 

北海道は14の地域に分けられいて、私が住んでいる所は空知地方と
呼ばれていますがそこの管轄の支庁が空知の名所や風景、草花を
沢山載せたホームページを紹介しているそうです 

札幌と旭川の通過点と見られがちな空知地方をもっと知ってほしいと
市職員さんたちが撮影した写真だそうです

北海道は冬が長いので屋外で花を楽しめる期間が限られていると
思われがちですが、春から秋にかけて咲く花の種類の豊富さは
北海道以外はあまりないそうです 例えばダリアは本州よりも
色鮮やかに咲くようです。日中の寒暖の差が大きい北海道の気候に
適しているようです 

そういえば北海道はガーデニング発祥の地のイギリスの気候に近いらしく
確かに花は至る所になにげなく沢山咲いています  

私のつたない文章と写真では表現できない雄大な北海道の自然を
見れますのでこちらから↓どうぞ

空知支庁HP
http://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/ts/tss/gazouhassin/gazouhassin.htm

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by teti--teti | 2006-06-01 20:38 | 移住日記