都会から北海道に移住した「てちてち」の移住するまで、移住してからのはなし。


by teti--teti
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春の雨降る?

 今日は久しぶりの雨  最近まったく雨が降らず乾燥してて喉の弱いわたしはつらい。。。 今日は湿気がたっぷりあって深呼吸すると体がきもちいい。カラダだって喜んでると思う。
 
 この雨は冬の雨らしくない気がする。なまあたたかくて春の陽気のように、ぽ~っとしてしまう。天気図はもう春?なの?かな?冬好きの私はちょっと寂しいーー
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by teti--teti | 2006-01-29 17:58 | 移住日記
 職業訓練校に行く

 旦那さんの知り合いが住む予定の近くにいて、その人から聞いた話だと、ある会社が1名求人をだした。 そしたら50人応募があったそうな 働く場所がないんだよね 
 
 で、うちの旦那さんももちろん色々探したが働く場所の見込みはなく結局現地入りしてから探すしかないとなった じゃあ貯金を崩して生活費に当てるか?そんなの嫌なので2人で考えたすえ、私が職業訓練校に行きその間給付金をもらえるのでそれを生活費に当てようとゆう事におちついた 
 
 高校卒業後の進路を決める時期ににまず「家」に関わる仕事がしたっかった その当時はあっさりあきらめ、次に家の「設計」をしたいと思った。 かっこいい でも冷静に考えるとセンスが必要な気がする 美術は好きだけどプロになるほどの美的感覚はないのでやめ、やはり何か物を作る仕事がしたいのと理科が好きなので、理数系のなかに入る歯科技工士になった 
 時が過ぎ廻りまわって結果的に最初にやりたいと思っていた事できる 

 実家の父は大工だった だから家に沢山の「家」の本・材料のカタログ・図面・父が昔から使っていた為ボロボロになってた欄間の今で言う画集みたいなのが沢山あって、本を読むのが好きな私は見ても分からなかったけどよく見ていた。 家の敷地内に2階立ての倉庫があって柱や機械・道具が沢山あってそこでよく姉と遊んだ。
 姉は初めての家出は、そこに毛布とベットランプを持ち込んでやっていた。倉庫は薄暗くて怖いがワクワクする場所だった 

大人になっても家を見るのが好き 店舗を人を引きつけるような外装にしてるのでもちろん面白い でも普通の家も面白い 少し変わった窓枠・いかにも厚そうに見えるドアとか歩きながら見てると楽しい 友達の直美が住んでる阿佐ヶ谷は面白くてかわいいお店がたくさんあって歩いて楽しい場所だ。
 
 自然が大好きだからいつか広くて見晴らしが良い所に暮らしたいと思っていた 
 
 「家」は無理でも、自分のパソコンとお気に入りのミシンと本が置ける離れや、鶏小屋(飼って産みたて卵を食べてみたい)くらいは作ってみたいなぁと思う  f0049160_16482457.jpg
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by teti--teti | 2006-01-22 14:51 | 移住日記