都会から北海道に移住した「てちてち」の移住するまで、移住してからのはなし。


by teti--teti
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 山村留学をしてる小学校のHPをたくさん見た

のんびりした場所で子育てができるのはいいなぁと思った 私の田舎は山ばかりあり、やはりのんびりした所で幼稚園から高校まで一緒の友達が何人もいる。小学校は1クラスしかなく23人くらいしかいなかた。

 女3人男3人くらいで今でもたまにお酒も飲む みんな素直な子ばかりで担任の先生は熱い先生だったりした 

 今、子供の通っている小学校は授業参観では生徒が隣の子とじゃんけんをして遊んでいても無視をしていてとにかく授業を進めればいいとゆう先生が何人かいた。先生と子供の声が聞こえないくらい母親たちも騒いでいてた 運動会はお酒を飲んでいる人もたくさんいて終了するとゴミがちらかっていた。 

 子供が春から新しくかよう小学校は生徒が明るくて子供から挨拶してきた とにかく学校と先生と生徒の距離が近くて明るい小学校とゆう印象。先生と生徒も仲がよく子供がニコニコしていてうちの子供と遊びたくて仕様がないとゆうかんじで接してきていた。

 去年の夏に下見で行った小学校は3校あった 一番初めに見る小学校が一番有力そうだった。働けそうな市が近くに二つあった。山村留学も長いあいだしていて地域の人も慣れているらしい  
 
 二番目の小学校は山村留学に熱心でHPもよく更新していて子供や小学校の様子もよくわかった 主要道路からはずれた道を進み、峠を越えポツンと集落があった。車の走る音はまったくしない。時代に忘れられた地域だった 木造校舎の小学校で私が通っていた中学校がそうだったので木の廊下が懐かしかった。そこで一泊して、夜山村留学してきた親御さん達からジンギスカンを食べつつ話を聞いた。いろんな人が色んな考えで留学してきていた。

 でも働きにいける町や市から離れすぎている そこで豚を飼って生活の糧を得て、五右衛門風呂を薪で毎日沸かしてお風呂にはいる生活は私たちには出来ないと思った シンドすぎる 
旦那さんもいい学校だけど「生活」がしんどくて家族が不仲になったら元も子もないといっていた それくらいきびしさを感じた 
  
 三番目の小学校は生徒数が70人と、少なくもなく多くもなくちょうどよく感じられた まだ山村留学を始めたばかりで小学校に出向いたときに関係者7人くらいで出迎えられてビックリした でも都市と都市のあいだにあり、町が小さすぎて人や車に通過されやはり働く場所に困るような所だった 生徒も私たちに目もくれず興味もないよくある小学校の雰囲気だった  
 
 子供にいいなと思ったのはどこ?と聞いたら一番最初にみた小学校だった 一番最初に見に行ったから一番緊張してたのにそこが気に入ったらしい  春からそこに移住する
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by teti--teti | 2005-09-28 12:54 | 移住日記
何でか とゆうと、話が長くなりそうだが

 5年前に離婚し、ふわふわと漠然と北海道に住みたいなーと思った。そのとき山村留学のことを知った。今住んでいるところは住み続けたい環境でもないし虫取りや自然で遊ぶのが好きな息子にもあっていないと思っていたのでちょうどいいなと思った。

 そのうちに北海道出身の今の旦那さんに出会った。彼は高校卒業後北海道を出て今では北海道にいた期間より東京で暮らした期間のほうが長い。ご両親に挨拶に行った時空から見た十勝平野の美しさは今も忘れられない。でも彼は北海道に帰ることは全く考えてなかった。 
 結婚式や法事などで年2回くらい北海道に行くようになってた。 今住んでいる所と北海道を比べながら、のんびりした空気が流れている風景を見ていた


 前からそうだった過呼吸がひどくなった時があった。過呼吸になった人は思うだろろうけど発作がおきてる時に「私はこれからどうなってしまうのか?死んでしまうのか?」と不安になって絶望的に思えた。なかなか治らず自分でできることはしようと、大好きだったコーヒーも我慢し睡眠不足にならないようにし、いつも自分の体調を気にして生活し少しやばいかなと思ったら横になったりして調べてできる事はした でもやっぱり発作はでた 

 だめなのかなーーー? これからどうしようかなーーー?へなちょこだなー私。どうすればいいんだろう?
 私はどうしたいんだろう? とこれからの人生のこと考えてみた 

 せかせかして時間に追われプレッシャーを感じながら仕事して季節を感じる事もなく、疲れたなーー

 私はストレスを感じやすい人みたいだと過呼吸を患ってやっと自覚できたので、今までと生活スタイルを変えたいなと思いまじめに色々考えた。

 その時、時間がゆっくり流れる場所で暮らしたいな、と思った

 それで仕事はしたいがあまりこだわりもない私がこだわりたい所は、キャンプとウィンタースポーツを続けたいのと自然がたくさんある生活環境だとわかったので北海道に移住することにした

 移住は北海道のほか屋久島もあげたのだけど雪降らないのであっけなく北海道に決まり 

 屋久島は55歳に行くことにした。そのくらいには子供も手をはなれてて楽そうだもんね
 
 過呼吸はその後、病院にいき今も薬を持ち歩いている。 病院の先生がいい先生で、「まぁ転地療法とゆう言葉もあるくらいですから気構えずのんびり北海道に慣れていけばいいじゃないですか」と笑顔で言った言葉が嬉しかったなぁ
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by teti--teti | 2005-09-20 23:25 | 移住日記
北海道に住むというと「北の国から」のファンでしょ?といわれる

ちがーーーーう! 見たことないもん!そんなにいい番組だったのか?



北海道出身のだんなに聞いたら色々説明してくれたがよくわからない
まぁ一度は見るかとこの前ビデオかりてきて見てみた。
じゅん、が小さいときの話だった。すんごい話なのね 


  
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by teti--teti | 2005-09-10 22:07 | 移住日記
 上記の日程で北海道を10日移動して来ました。車に乗りっぱなし
車に揺られて変に体は疲れるし、疲れているから栄養とろうとお腹が減ってないのに無理して食べても車に乗っているだけでは消化はしないので苦しくてイライラするし。。悪循環。(私は満腹だと不機嫌になる) そのためたか3年間やめていたたばこが復活してしまったよぅ。。 (帰ってきてからすぐやめたけどね~♪) 
 
 なんでこの日程かとゆうとうちは来年山村留学を北海道にする予定なので、小学校3校の下見・見学と、釧路で法事にでるのと、北海道の親戚と家族旅行に知床近辺に2泊したのでこんな強行軍になってしまった。
小学校3校も場所が離れている為、法事と家族旅行と日程の調整が大変だったよ 
やっぱり北海道は広すぎるうぅぅぅ 

でも北海道の景色たくさん見れて気持ちよかったよ 
   早朝の静寂とした小樽運河
   みるみる湖水の色が不思議な色に変わる美しい摩周湖(なんと快晴だった!)
   太平洋とはまったく違ってて驚いた、やさしくみえる凪てて穏やかなオホーツク海
   水がすごく温かくて足湯ができてぽかぽかになる湖ー屈斜路湖
   北海道を干拓した囚人達の歴史ー網走監獄
   北海道の動物!エゾリス・エゾシカ・キタキツネ見れた(痩せてて犬に似ていた。。本当にキタキツネかな?)  
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by teti--teti | 2005-09-06 21:02 | 移住日記