都会から北海道に移住した「てちてち」の移住するまで、移住してからのはなし。


by teti--teti
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7月2日は参観日でした その後、富良野へ

 2日は日曜参観でした この学校に来て2回目の参観日です

複式学級なので、5・6年生は一緒の教室で勉強をします 5年生5人が横一列に座りその後ろに6年生2人が座っていて計7人の授業です  たまに校長先生や教頭先生が来て生徒のノートを見たり勉強のサポートをします  学校の雰囲気はおおらかでのんびりのどかですが授業や挨拶・式典などの時はピシッとしていて見ていて気持ちがいいです

今回は国語の授業でした

5年生が音読(教科書を読む)を席の順にしそれを先生が読みを訂正したりしているあいだに、6年生は漢字の小テストをしていました  その後5年生が先生から出された課題を教科書から探してその間に6年生の所に先生が行き、答え合わせや黒板に生徒と一緒に漢字の書き順を書きます  黒板は正面と廊下側にも一つあり5年生用に正面の黒板を使っていいたら6年生は机を90度動かしてもう一つの黒板を使って授業をそれぞれ進めていきます  

先生は群馬県出身の先生です  北海道が好きでこちらの教員試験を受けこちらにきて今年10年目の楽しく若い先生です  今までは1学年3クラスある学校にいましたがもっと田舎の学校で教えたいと手を上げこの小学校に来たやる気のある犬年の先生です  複式学級ははじめて受け持つそうですが、先生は落ち着いて授業を進めていました   

授業の後は夏休みの過ごし方などの懇談会をまじめにし、その後親睦会があり富良野に先生達と親がバスで向かいました


ひつじが丘とゆう場所にありキャンプ場もしていてジンギスカンも食べれる所で昼食をとりました  「星に手がとどく丘キャンプ場」とゆう素敵な名前のキャンプ場で、ここは一昨年まだ神奈川県に住んでいた時に泊まりったので懐かしかったです  キャンプ場の前は一面の麦畑が広がり、夜になると天の川も見れる山間の静かでよいキャンプ場です  ここのオーナーも移住者らしくテレビ朝日の週末の夕方にやる「人生の楽園」とゆう番組にもでたそうな
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 ↑オーナーのブログ「富良野 脱サラ移住者の田舎暮らし」より

  裏に自衛隊の演習場からがありたまに「ズドーン」とにぶい音が聞こえてきますがそのために山が近くでも熊の心配はあまりしなくてよいキャンプ場です  キャンプ場での熊の心配とは、生ごみ・食べ物を置きっぱなしにせず寝るときは車の中に入れる、ジュースなどの飲み残しを安易に流して捨てないなどなどだそうです   以前別のキャンプ場の受付で気おつけるよう言われたことがあります   このへんも北海道ならではですね(笑)   
   星に手がとどく丘キャンプ場HP


その後、ふらのチーズ工房にゆきバター作りをしてきました  ただ瓶を10分くらい振ってバターを作るだけなんだけどバターに混ぜる塩加減と容器のラベルは自分の好みでできお手軽に楽しめます   ほかに乳製品も沢山売ってます ↓これはそのとき私が作ったもの
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   ふらのチーズ工房


そのあとは、ファーム富田でラベンダーを観賞しました
ここは老舗のラベンダー園だそうでラベンダーが咲く季節になると朝から人が集まり、北海道ではあまり無い車の渋滞になるそうです  ラベンダー畑だけではなく色々な花のドライフラワーがある建物や運がよければ刈ったラベンダーを精製しているのを目近にみれます 

ここはオリジナルグッズも沢山販売してますが私が好きなのはラベンダーコーヒーです 
ラベンダーの香りがとコーヒーの邪魔になっていなくて以外と美味しいんです  ラベンダーアイスなどのいかにも香料を混ぜて作りましたとゆう味や香りでなく上手にコーヒーとマッチしていて美味しいですよ  オススメです   ↓以前ここで買ったお気に入りのおちょこ  しぶい紫色が好き  
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私たちが行った頃はまだ少し早く咲いてない花もありましたが、香りがふわりとしていて気持ちよかったです    
  ファーム富田HP



先生や父兄と半日富良野のオーソドックスな観光名所を回って来ました    
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by teti--teti | 2006-08-08 11:03 | 山村留学した息子